【四国歩き遍路 (通し打ち)】 5日目:第18,19番札所

【歩き遍路 5日目】旅館鱗楼⇒第19番立江寺(ふれあいの里さかもと)

目次

【四国歩き遍路 (通し打ち)】 5日目:第18,19番札所

旅館鱗楼

朝6時半、美味しい朝ご飯に舌鼓を打ちながら、お遍路さんと情報交換

8時28分、宿を後にする

第18番 恩山寺

まずは、第18番恩山寺へ向かう!今日は徳島市内の中心部を抜けていく

恩山寺までは20キロ以上ある、、今日も長旅になる

途中、物凄い尿意に襲われ、途中のお寺でトイレを借りることにした

『人生にやり直しはない だれも代われない』ということ、そういうこと!

いよいよ、徳島市内中心部に近づいてきた

車幅が広くなり、車の往来が増えてきた

通り人の目が気になる

白衣を着た、見るからにお遍路さんの格好をした自分、目線を感じる

意外と物珍しいのだろうか…

実際のところ、周りに歩いているお遍路さんは、自分以外いない

お遍路といっても、車や交通機関を使って移動している人がほとんど、ちゃんと自らの足で歩いている人はほんの一握りらしい

お寺では沢山のお遍路さんに合うがみんな車か交通機関を利用しているのだ

体力的などの理由で歩けないのは仕方ないと思うが、自分の足で歩いてこそのお遍路だと思う

途中、阿波踊り会館のビルが右手に見えてきた

折角なので、休憩がてら覗いてみることにした

綺麗な河だ…

歩いていると右手に遍路休憩所が、折角なので一休み

先客のお遍路さんとちょっとお話

何度もお遍路を回っており、今回は自転車で回っているとのこと

お遍路にはまた帰って来たくなるそんな魅力があるのだろう

車道ではなく、古くからある、仁王門のある参道を通って本堂へ向かう

13時43分に恩山寺に到着!!

第19番 立江寺

約30分程で、一連の参りをすませて、トイレで用を済ませていざ出発!!

時刻は14時12分!次は第19番の立江寺!

表参道とは異なり、舗装された車道を下っていく

途中で、強烈な匂いのする牛舎小屋!?の脇を通り過ぎていく

竹藪が見えてきた

いい感じの竹藪がずっと続いている

民家の建物脇を擦り抜けていく

ちょっと楽しい

15時14分、恩山寺から約1時間ほどで立江寺に到着!!本日最後のお寺だ

歴史を感じさせる塔だ

お参りを済ませてお寺を出ると、近くに昔ながらの和菓子屋さんが!!

個人的に、よもぎ餅やあんこ餅が大好き(=゚ω゚)ノ

私の直感がいっている『ここの和菓子は絶対旨い!!』

手前のテーブルに並んでいた、パックに入ったあんこ餅を購入!!!

超絶旨し!!!!(=゚ω゚)ノ

これを食べに立江寺に戻って来たい…そう思わせてくれる味でした…

ふれあいの里さかもと

16時前に立江寺を経ち、本日の宿に向かう

実はここからがこの日一番大変なのだ…

明日、第20番札所の鶴林寺へ向かうのだが、立江寺から鶴林寺の登山口付近まで、ほとんど遍路宿がないのだ…

全くないわけではなく、お遍路宿「みかんの宿」というお遍路界隈で非常に人気の高い宿が鶴林寺の登山口付近にあるのだが、泊まれる人数が少なく、直ぐに予約が埋まってしまうのだ…

近くに、お遍路宿「金〇屋」というところがあるが、私の出会ったお遍路さん曰く、避けた方が良い宿らしい…

(これはあくまでもそのお遍路さんの個人的な意見なので悪しからず!泊まってみたい方はどうぞ!)

それで、私の場合、どうしたかというと、「ふれあいの里さかもと」という、鶴林寺の登山口付近からは遠く離れた場所にある宿に泊まることにしました

なぜ、この宿にしたのか、二つの理由がありまして

一つ目は、車での無料の送迎サービス(鶴林寺の登山口付近⇔宿)があること

二つ目は、「ふれあいの里さかもと」は、廃校となった小学校を改装した宿(見た目はそのまま)で、貴重な体験ができると思ったこと

みんなにもお勧めできる宿なので、是非泊まってみてください!(=゚ω゚)ノ

何とか、立江寺から、宿と待ち合わせをしていたところに、待ち合わせ時間をちょっと過ぎて到着…

めちゃくちゃ距離が遠い…よほど、体力に自信が無いと25キロの荷物を背負ってこの距離を歩くのは難しいかも…

ひとまず、宿で風呂に入り、19時から夕食を食べる!!

今日の旅はここまで(=゚ω゚)ノ

天気が良く、むき出しの両手が日焼けでパンパンに腫れあがり…めちゃくちゃ痛い…

皆さん、日焼け対策は万全で臨みましょう

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この記事を書いた人

はじめまして、自由気ままな旅が好きな猫スケと申します

今ここにない、新しい出会い、発見や感動を求めて、家を飛び出したい
そんな妄想を抱いて日々悶々として生活してます

あと最後に、、どちらかというと猫派じゃなくて、犬派です

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